MENU

男の正しい誉め方4つ

男性はとりあえず誉めれば喜ぶ!・・と言いたいところですが、誉め方によっては、変な解釈をされてしまう面倒くさ〜い生き物、オトコゴロをのぞいてみましょう。
「誉めてはいけない男のポイント&正しいフォロー術」

 

1、体型

スマートでイケメンである場合、まずそこを誉めたくなりますよね。
しかし人によっては「努力では無く外見だけしか評価されないのか。」という落ち込みを呼びます。
また、背が高い人の場合、まず第一声が「背が高いんですねえ」と、ビジネスシーンなどでも無難な誉め言葉として言われがち、あまりに連発されると実力方面で悩める男子の場合は、そこで落ち込むんです。
こんな時は「仕事出来る人って背の高い人が多いんですよ、なぜか」
という根拠のないデータを持ち出すとOK,男性は人と比べて勝っていることが大好き、嬉しく誉めてくれる相手とは、やはり一緒にいる時間を多く持ちたいものなのです。

 

2、学歴

上と同じ理由です。「東大ですか、凄いですね!」「・・・またか」という不信感に陥っている可能性大、
この解決方法も上と同じ「前に会った東大の人で、こんな素敵な人がいたんですよ!」
この場合の要注意ポイント、前に会った人は、同世代ではなく、ナイスミドルぐらいの年齢の人であること、同じ東大生(その他の学校も同じ)と比較されては、貴重な誉めポイントも崩壊します。
ちなみに、この1と2、誉めてほしいオーラを出している人もいます。
自分から外見、学歴をよく口にする人はまずそのケース、ストレートに「凄いんですね」と相槌をうっておいて。
その際、先に書いたようにより具体的な評価を添えると、あなたへの好感度がアップします。

 

3、お兄さんにしたい!

ある意味、究極の性別否定です。
「兄」と寝ることは無いわけですから、ほぼオスとしては見ていませんと宣言しているのと同じ、
単純に喜ぶ人もいますが、少なくともあなたが「メス」として見られるチャンスは激減するので、お目当ての相手には言っちゃダメ「頼りがい」か何かにしておきましょう。
似たような理由として「結婚相手」もダメです。落ち着きや父親っぽさは性別を否定します。
ただし、いい感じの関係で、20代後半なら「結婚相手」は、さらりと言うといいでしょう。
婚活戦争のご時世「きっと勝ち組ですよね」という評価は単純に嬉しいものです。

 

4、面白い〜!

内面性評価の中でも、ちょっとベクトルが違います。どこか「オスとしてはどうかと思うけど」
という前提を感じさせます。
これもまた「普段はしっかりしてるのに」など、男の評価をくっつけておくと、ギャップのある人という深みが出せます。

 

以上、基本的に自分が女性として評価されていないと思いそうなことを言わないことです。
また性別や内面性と関係のないところで誉めてしまった場合は、ちょっと別要素のフォローを付け足すと、逆にほめ上手になります。
この2段構えテクを意識しておくのもいいかも。