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絶対NG!好きな男性に言ってはいけないキーワード

付き合い始めたころはラブラブで、何を話しても楽しかったのに、付き合いが長くなればなるほどケンカになってしまう事が多くなりますが、この原因は付き合いが長くなるにつれ、気がゆるんでしまい「親しき仲にも礼儀あり」という気持ちが薄らいでいる事や、女性側が男性の繊細な気持ちを理解していない事もあります。

 

ちょっとした女性のひと言で、男性を激怒させてしまい別れることになったなんて話もよく聞きますが、どのような言葉が男性の気持ちを傷つけてしまうのでしょうか?

 

●好きな男性に言ってはいけないキーワード

 

・「なんだ、意外と頭が固いんだ」

固定観念にとらわれすぎていて、女性の行動や言動に難色を示した時、「頭が固いんだね」と言ってしまい彼氏を怒らせてしまうことがあります。

 

男性の中には、自分の考えに縛られすぎて、考え方を変えることのできない、新しい事をなかなか受け入れられない頑固な人がいます。そういう人は自分が頑固という自覚があるため、そこを指摘されることを非常に嫌います。

 

新しいことにチャレンジできないということは、防衛反応が強く失敗したらどうしょう、失敗したくないと強く思っている、保身の気持ちが強い人です。

 

ですが、こういった人は自己防衛力が高いというメリットでもあるので、簡単に新しい事に手を出して失敗するということもありません。

 

・「そんな言も知らないんだ」

男性に知識がない事を小馬鹿にしたような風に聞こえますし、知識が無いこと以上に相手の存在事態を否定していることにもなります。

 

男性は自分の存在価値を非常に気にする傾向にありますので、自分の知らないことや才能が無いことを他人に指摘れることを嫌がります。

 

この場合、知識が無いことを残念だという風に伝えるのではなく、そうなんだ〜と軽く流すようにして、そのこと事態についてはあまり触れないよにした方がよいかもしれませんね。

 

・「うじうじして男らしくない」

昔から「男は男らしく、女は女らしく」と言われて育ってきていますが、現在では時代の流れと共に世間から求められている男性像と違う男性もたくさんいます。

 

ところがどんなに外見や行動が男らしくない男性でも、男性としての意地がありますので「男らしくない」という発言は男性の心を深く傷つけることになります。

 

女性側も「そんなの女のすることじゃない」といわれるとカチンとくることがありますが、それと同じです。

 

もしも彼氏が男らしくない行動を取ったとしても「こうした方が良かったんじゃないかな?」「こうしてくれた方がうれしかったなぁ〜」など、ニュアンスを柔らかくして伝えた方が、彼氏も素直に聞き入れやすいのかもそれません。

 

おわりに

男性も女性に引けを取らないほど繊細な心を持っていますので、何の気なしに言った言葉で深く傷つけてしまうこともあります。

 

もし傷つけたなと感じたら、その場で謝るようにしてすぐに関係を修復するようにしましょう。